平成21年度[第13回] 文化庁メディア芸術祭 応募作品

マンガ部門 Webマンガ



おいっ!小池

Kenji Morita

作者:森田拳次



『この顔に、ピンときたら110番!』

作品概要


この顔に、ピンときたら110番!

 『丸出だめ夫』や『ロボタン』といったアニメや実写化もされた数々のヒット作品を手がけ、
現代マンガ界に今も多大な影響を与え続ける森田拳次先生、待望の最新オリジナル作品。

 「おいっ!小池」は世界初の、警察が公開捜査中の凶悪犯を主役にしたケータイ漫画。
森田先生自らが、凶悪犯をモティーフとしてケータイ漫画として書下ろした貴重な作品です。
漫画そのものとして楽しめることのみならず、
「殺人容疑をかけられた凶悪犯」を待受けやブックマークにすることにより、
誰もが犯人逮捕に協力することが出来る画期的な企画となっています。
犯人のリアルさを強調させる為にカラー化やデジタル的な効果をつけ、
犯人の髪型や顔の特徴、そして衣裳など、
森田拳次先生の微に入り細に入ったこだわりも、本作の見どころの1つです。

作者プロフィール


森田拳次

漫画家 1939年5月11日、東京下町生まれ。
「丸出だめ夫」(実写ドラマ化、アニメ化)や、
「ロボタン」(アニメ化)といったギャグマンガのヒット作を連発。

その後、活躍の場をヒトコママンガに移し、1970年、単身渡米。
帰国後、「JAPUNCH」(ジャパンチ・当初の名称は「FECO NIPPON」)を結成。
現在も、ヒトコママンガ、4コママンガを精力的に執筆中。

「中国引揚げ漫画家の会」所属。 「私の八月十五日の会」代表幹事。
同会の著書「私の八月十五日」は、(平成16年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門奨励賞受賞/平成17年度 日本漫画家協会賞大賞受賞)中国語訳され、人民日報より出版予定。

サイトURL

http://hitokoto.mobi/manchu/comic_list.php?series_id=20&adid=Qhit-42
配信開始日
:2008年10月31日(金曜日)
配信内容
:全3話/93コマ(各表紙含む)※全話無料
配信サイクル
:1週4コマ
配信サイト
:ヒトコト、全力書店、キャラマックス、アニマックス、オトナオンフル
クレジット
:森田拳次