2006年9月21日

マッチ・ポイント

Uko_3 現在公開中の映画、ウッディ・アレン監督の「マッチ・ポイント」観てきました。

虎ノ門』で井筒監督が、めっちゃ褒めてて、
そしたら、次の日、『とくダネ!で、おすぎがダメ出ししてて・・・。

それなら、自分目で確かめようと!いざ!恵比寿ガーデン・プレイスへ。

イギリスの上流社会を舞台に、地位と財産を手に入れる男の運命やいかに・・・???

前半は恋愛、後半はサスペンス。
そして、最後は面白く裏切られての、ドンデン返し!


スゴイ映画だと思ったし、面白かったケド、

U子は男性不信になりそうです・・・。

イヤ、なりました。

主人公の、ジョナサン・リース・マイヤーズの言い訳が酷いんです!

しかも、あの!スカーレット・ヨハンソンに対してだよ。

もう、超生意気なの!

映画観ながら、何度「酷いっ!」と呟いたことか・・・。

あぁ・・・、男の人ってサイテー!!!

U子はもうこりん星に帰りマス・・・☆ムキー!!!

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コメント

僕も観ましたよ。

確かにあの言い訳は酷い、っていうか
おいおい、お前ようそんな言えるな~
って叫びたくなる無責任男全開っぷりでした。

女性を男性不信にさせる映画作らないで欲しいです、ほんと。。。

空いた口あんぐりなラストは逆にすごいかも。w

5GEARSさん、コメントありがとうございます。

運がいい人はトコトンイイ↑↑
じゃぁ、運が悪い人は努力しても無駄?
それが運命?
デモそれじゃぁ、悲しすぎマスよね。。。

そりゃ、おすぎも怒るっての!プンプン

そのとーり。
努力は報われなければ!
努力すれば運も回ってくるはずだし、
っていうのが僕の考え方です。
いつの頃からかそう考えるようになりました。

おすぎが怒ったのは、そのポイントなのかな。

だったら理解できます。

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